【本郷愛(二階堂夢)】「扉が閉まった瞬間、言葉は必要なかった。互いの飢えた視線が重なった途端、彼女はもう陶酔の境地――瞳をトロリと虚ろにさせたアヘ顔で、僕の唇を貪欲に求める。深々と舌を絡め合うベロキスが、二人の理性を一気に溶かし、情欲の渦へと引きずり込んでいく。」
男のお宝保管庫